太パパ
私の家族は母親と10歳離れた妹の3人暮らし。母は病弱のせいか家で寝込んでいる時間が多く、そのせいで父親は若い女を作り家を出て行き20歳の私と10歳の妹を捨てました。
大学に通っていた私は生活が苦しくなり大学を中退をしました。そして、母が働けない分私が妹の学費や生活面を支えるようになりました。昼はコンビニでバイト。夜はキャバクラ。正直、体力的にそろそろ限界になってきました。

そんなある日、キャバクラで常連となった私の客さんと同伴することになりました。そのお客さんと高級寿司を食べて私は幸せを感じました。「美味しそうに食べるね。お土産持っていくか。」「いいんですか。」「まりちゃん頑張っているからね。」「有難うございます。ふだん、昼間働くコンビニで、弁当の廃棄を持って帰ったりしていたから、妹と母が喜びます。」
出会い系でパパ活
「そんなに生活大変なのか。」私は今の状態はお客に話しました。すると、お客さんからチップを貰いました。「また、一緒に美味しいの食べに行こう。もちろん、お土産付きで。」「はい。」こうして、お客さんと何度か食事を行くようになりました。食事が終わるとチップを貰い、そして店に行く。私にとっての太パパになりました。

太パパは、私に身体を求めてきません。ただ食事するだけでいいと言ってくれます。私はこの人のおかげで気持ちが少し楽になり、そして店にもよく通ってくれるのでお給料が増え昼のバイトを辞めることが出来ました。この太パパをこれからも大切にしたいと思います。
妊娠
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