お金がない
お金がない、お金がないと友達に泣きついていた。
最初のうちは友達もご飯をおごってくれたりしていたのだけれど、
さすがに長期化してくると友達の方もお金がないと言っている私のことを
心配というかめんどうになったのか、男でもつくればいいじゃないといってきた。
要するにパトロンでも作れということだ。
あんたはまあまあ容姿がいいんだからうまくやったら稼げるんじゃないの?と
言われた。
今までそういった考え方をしたことはなかったのだけれど、この生まれ持った
顔が役に立つのならば使わない手はないんじゃないかと思った。

私は早速てきとうな出会い系サイトに登録してパトロンになってくれそうな
男の人を探した。
自分の写真を載せるのはちょっと抵抗があったので、
口からしたの写真を載せることにした。
お金くれる人
何もないよりはいいだろう。
さっそくメッセージが来た。
「始めまして?いつあえるかな?」
と単刀直入に会う日程を聞いてきたので、
とりあえず空いている日にちを教えたらその日に会うことになった。

こぎれいなお店で待ち合わせをして一緒にご飯を食べた。
思っていたより若い人だったけれど、こいつと寝るのは嫌だなと思った。
2時間くらい経過して、そろそろいこうかと言われて少し緊張した。
このままホテルにいかなければいけないのかと。
「はい。これね。今日はありがとう。」
といって封筒を手渡された。
中には本日のデート代が入っていた。
そして「また連絡してね。」
といって男性は去って行った。

パトロン契約詐欺
契約不履行
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